こんにちは。
埼玉県所沢市のホームページ制作会社の「株式会社アクセスアップ」女子社員のobaちゃんです。
今日は「コンピューターの起源は世界最初の計算機!ホームページの起源は?」の巻きです。
最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
みなさんが今この記事を読んでいるスマホやパソコン。
そのご先祖様がいつ生まれたか知っていますか?
コンピューター(Computer)の語源は、もともと「計算する人(計算手)」という意味でした。
つまり、起源は「めんどくさい計算を自動化したい!」という人間の執念から始まっています。
歴史上の「最初のコンピューター」には諸説ありますが、現代のパソコンの直接のルーツと言えるのが、1946年にアメリカで開発された「ENIAC(エニアック)」です。
このENIAC、なんと総重量が30トンもあり、巨大な教室が丸ごと一つ埋まるほどの大きさでした。
しかも、今のように画面(ディスプレイ)やマウスはなく、大量のスイッチとケーブルを人間が手作業で差し替えて計算させていたのだとか。
そしてその目的は、なんと大砲の弾道計算でした。
その後、データを記憶する装置や「半導体」が発明されたことで、コンピューターは急速に小型化・高性能化していきます。
部屋サイズの巨大モンスターが、わずか数十年でポケットに入るスマホに進化したと思うと、科学の進歩って凄まじいですよね!
今や生活に欠かせないネットサーフィン。
「ホームページ(Webサイト)」が世界に初めて誕生した瞬間のことを調べてみました。
時は1989年。
舞台はスイスにある欧州原子核研究機構(CERN)という最先端の研究所でした。
ここで働いていたイギリスの科学者、ティム・バーナーズ=リー氏がすべての生みの親です。
当時、研究所内には膨大な資料があり、目当ての情報にたどり着くのが一苦労でした。
そこで彼は、「文字をクリックしたら、別のページに一瞬で飛べる仕組み(ハイパーリンク)」を思いつきます。
これこそが、世界初のWeb(ワールド・ワイド・ウェブ:WWW)の誕生です。
そして1991年、世界最初のホームページが一般に公開されました。
そのデザインは、現在のカラフルなサイトとは大違い。
背景は真っ白(または黒)、画像は一枚もなく、青い文字のリンクが並んでいるだけの、超絶シンプルなテキストページでした。
「世界中の研究者が、スムーズに情報を共有できるように」という純粋な目的から始まったホームページ。
それが今では、世界中を繋ぐ巨大なインフラになっているなんて、開発者本人も驚きですよね。
インターネットは加速度的に進化しています。
そして、AIもものすごいスピードで進化しているとobaちゃんも実感しています。
そんな中、朝のニュースで気になる映像が、、、
アメリカの大学の卒業式の映像で、来賓によるスピーチでAIの進化について触れたとたんブーイングが起こったんです。
どうやらAIの進化によって職が減ってしまい、この進化のスピードが歓迎されていないということのようです。
若い世代に歓迎されている分野だと思っていたから、このニュースには驚きました。
とはいえ、この流れに抗うこともできないわけで、どうせならうまく活用してやるぞ!とobaちゃん思っています。
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最新2024.01.11