こんにちは。
埼玉県所沢市のホームページ制作会社の「株式会社アクセスアップ」女子社員のobaちゃんです。
今日は「梅雨の季節の台風。自然災害の警報や注意報について」の巻きです。
最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
2026年6月3日。
「6月の台風」は気象庁によると、1951年の統計開始以降、6月に日本に上陸した台風は過去11例しかないとのこと。
今回の上陸は2012年以来14年ぶりで、過去4番目に早いんだそうです。
以前にもこのブログでお話ししましたが、obaちゃん、何度か浸水被害にあっています。
というわけで、台風や大雨の情報が出るととてもナーバスに。
しかし、ただ怯えているわけにはいかないので、浸水被害にあったとしても最小限にとどめるべく対策です!
まずは、これまで何度も利用している止水版(通販購入:備えあれ板 日大工業)+ブルーシートで浸水対策。
さらに追加で対策すべく、ブルーシートとベニヤ板で簡易的な止水版を作成。
それぞれブロック等でしっかりと固定。
トイレにはゴミ袋に水を入れたもので栓をして逆流防止。
社内の椅子や床に直置きのものは机の上にあげて避難。
最期に、車を安全な場所(外部の駐車場)に移動。
これで対策は完了です。
正直、面倒ではありますが、対策なしでひどい目に合うわけにはいきませんし、繰り返し対策をしてきたことで今や手慣れたもんです(笑)。
そうそう、obaちゃんの住んでいる周辺では、今回の台風はそれほどの雨量にならず、浸水は免れました。
台風が近づくにつれ、テレビからはひっきりなしに各地の警報が知らされていました。
これらの警報や注意報について少し調べてみましたのでご紹介します。
地震に関するものはここには含まれません。
また別の機会に取り上げてみたいと思います。
【気象警報とは】
気象庁が発表する気象に関する警報や注意報には、以下の種類があります。
【警報・注意報について】
警報、注意報はそれぞれ以下のような基準で発表されます。
この基準は全国一律ではなく、市町村ごとに「過去にどのような雨や雪、風で災害が起きたか」を調査した上で、その土地ごとの基準を決めています。
警報の基準:重大な災害が起きてしまうおそれがあるときに警戒を呼びかけるレベル
注意報の基準:災害が起きるおそれがあるときに注意を呼びかけるレベル
【警戒レベルと、取るべき避難行動】
「警戒レベル」とは、大雨、土砂災害などの気象災害が発生するおそれがある時に、自治体が住民に対してとるべき行動を、レベル1からレベル5の5段階で示す指標のことです。
⚠️警戒レベル5:命の危険。直ちに安全確保「緊急安全確保」
市町村から避難情報「緊急安全確保」が発令されています。
警戒レベル5になってからでは、安全な避難が難しい状況です。予定していた避難場所への避難が危険な場合には、自宅の上の階や、崖から離れた部屋に移動するなど、その場でとることができる少しでも身の安全を確保するための行動をとってください。
⚠️警戒レベル4:危険な場所にいる人は必ず全員避難「避難指示」
市町村から避難情報「避難指示」が発令されています。
対象地域のかたは全員速やかに危険な場所から避難してください。
公的な避難場所だけでなく、安全な親戚・知人宅やホテルへの退避も含め、危険な場所から確実に離れてください。
⚠️警戒レベル3:危険な場所から高齢者等は避難「高齢者等避難」
市町村から避難情報「高齢者等避難」が発令されています。
避難に時間がかかる高齢の方や障害のある方、避難を支援する方などは、危険な場所から安全な場所へ避難してください。
それ以外の方も
といった行動を検討してください。
⚠️警戒レベル2:ハザードマップなどで避難行動を確認
気象庁から「大雨注意報」や「洪水注意報」等が発表され、災害発生に対する注意が高まってきた段階です。ハザードマップで災害の危険性のある区域や避難場所、避難経路、避難のタイミングの再確認など、避難に備え自らの避難行動を確認しておきましょう。
⚠️警戒レベル1:災害への心構えを高める
災害発生の危険性はまだ低い段階ですが、気象庁から警戒レベル1「早期注意情報」が発表された場合には、最新の防災気象情報などに留意するなど、災害への心構えを高めてください。
自然が相手なので、なすすべがない場合もあります。
でも、少しの対策で被害を最小限にとどめることができるのも事実です。
だから、大雨予報の度にobaちゃんはいそいそと対策をしています。
肩透かしを食らうことも度々ですが、準備が間に合わず浸水したときの絶望感に比べればなんてことない。
とはいえ、今年は何回くらい対策しなきゃいけないんだろうか、、、と考えるとやっぱり気が滅入りますね(笑)。
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最新2024.01.11