所沢市のホームページ制作 | キーワード検索で見つけられる会社へ!

継続率5%のWeb更新、続いている会社は何が違うの?

継続率5%のWeb更新、続いている会社は何が違うの?

2026.01.22

こんにちは、アクセスアップの富井です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございました。

 

「検索結果上位に表示されても、思ったほどクリックされない!」

ここ1年でそんな声を耳にすることが増えました。

 

検索エンジンにも、AIによる要約表示や回答機能の登場で、「わざわざサイトを開かなくても答えが得られる」時代になり、Webを更新する意味そのものが揺らいでいるようにも見えます。ですから、「もう頑張って更新しても効果が薄いのでは?」そう感じて、手が止まってしまった会社も少なくないことでしょう。

実際、Webサイトの更新を1年以上続けられる会社は全体の5%程度と言われ、多くの会社が途中で更新をやめてしまう現実があります。その一方で、それでも淡々と更新を続け、成果を出している会社が存在するのも事実です。

では、この違いはどこにあるのでしょうか。

AI時代になっても変わらないのは、「誰から買うか」「どんな会社か」を知りたいという人の心理。検索順位のためだけの更新は確かに効果が薄れつつありますが、特定のファンを作り、信頼を積み重ねるための発信は今もなお価値があります。

新鮮な情報を届け続けることは、単なる集客対策ではなく、"この会社は今も動いている"という安心感そのもの。

更新が続いている会社は、Webの目的をすでに「集客」から次の段階の「顧客の囲い込み = 売り上げの安定化」へ進めているのです。

継続率5%のWeb更新、続いている会社は何が違うの?

【著者プロフィール】 

株式会社アクセスアップ/富井清和

1998年東京都千代田区でITベンチャーを起業。 金融機関・放送局・大手電機メーカーを含む約1,500社にも及ぶWebシステム開発に携わる。船井総研との共同セミナー講師、東京税理士会や杉並区中小企業診断士会への技術研修。杉並区商工会議所や武蔵野青年会議所等でセミナー講師を務める。


最初は更新する気満々だったリフォーム会社の事例

継続率5%のWeb更新、続いている会社は何が違うの?

今から5年前、コロナ騒ぎが始まったことをキカッケにあるリフォーム会社では「自分で更新できるホームページ」に作り直しを行いました。

社長さん自身が更新担当となり、最初の1ヶ月は順調で施工事例などを楽しんで更新され、その時は「こんな簡単なら続けられそう!」と思ったそうです。

ところが2ヶ月目に入った途端に更新が止まってしまいます。その理由は「ネタが思いつかない」「写真を撮り忘れてしまって、使える写真がない」「ちゃんと書こうとして手が止まる」だったとのこと。

決してサボっていたわけではなく、むしろ良い内容にしようと思うからこそ更新できなくなった典型的な現象でした。

 

この会社は、「更新 = しっかりした内容」という思い込みが強く、1回の更新に時間とエネルギーを使いすぎていたと思います。結果として、「時間が取れるときにまとめてやろう」と先送りし、そのままもう5年が経過。当社にこのことをご相談されたのでした。

こういった事例は、稀ではなく"よくある話"なのです。

何故"更新しよう!"と決意した会社ほど手が止まりやすいのか

継続率5%のWeb更新、続いている会社は何が違うの?

Web更新が止まる原因は、スキル不足でも意識の低さでもありません。最初から目標が高すぎるというケースが大半です。

  • 何を書けばいいかわからない
  • 成果がすぐ出ない
  • 更新の優先順位が下がる
  • 担当者が固定されていない
  • 「完璧に書こう」として手が止まる

目標が高いだけに内容にこだわり過ぎてしまうことが、更新を止める原因になります。忙しい日常業務の中で、毎回100点を目指すのは現実的ではないのです。

 

本来、Web更新は「営業」や「接客」と同じ。

完璧な説明ができなくても、顔を出し、存在を伝えることに意味があります。言葉足らずなら、後から補足することもあるでしょう。Web更新も"続けている状態"そのものが価値なのです。

数ヶ月や数年間も更新が止まっているという事実は、「このやり方は合っていない」というサイン。反省ではなく、設計を見直すタイミングだと考える方が建設的だと言えるでしょう。

Web更新が続かない会社が、最初にやるべきこと

継続率5%のWeb更新、続いている会社は何が違うの?

更新が続かなかった会社が、まずやるべきことはシンプルです。目標を段階的に設定し、「これなら絶対にできる」という最低ラインまで、更新のハードルを下げること。

そうなると...、

  • 更新テーマを先に決める
  • 文章がうまくなくてもOKと考える
  • 週1〜2回など無理のない頻度にする
  • ネタ出し・AI・外注を仕組化をする

こんな優しいレベルまで下げることで「続く更新」になります。

 

大切なことは、「更新しなきゃ」という気持ちを保つことではなく、更新しても疲れない状態を作ることです。止まってしまった会社ほど、再スタート時は目標を下げるようにしましょう。

いままで更新が止まっていたとしても、今日から定期的に更新できれば流れは変わります。Webは、過去より「今動いているか」を見ているのですから。

まとめ

Web更新が数ヶ月以上も止まっている。

それは失敗ではなく、見直しの合図です。

無理な更新ルール、重すぎる作業量、自分たちに合っていないやり方。そのままでは、何度やり直しても同じところで止まります。

もし

  • 更新したい気持ちはある
  • でも続かない
  • 何をどう変えればいいかわからない

そんな状態なら、一度「設計」から見直すのが近道です。

 

当社では、頑張らなくても続くWeb更新を前提に、仕組み作りやアドバイスを行っています。売り込みはしません。現状を聞いて、「何をやめるか」を一緒に整理するだけです。

気づいた時は、立て直せる一番ちょうどいいタイミングかもしれません。

気になる方は、お気軽にご相談ください。

サイト構成からコンテンツまで作成いたします

当社では、ホームページの構成から各ページの文章作成までオールインワンになった制作サービスを提供しております。

これまで培った経験を活かし、キーワード検索から集客できるサイト構成や、反響につながるページ構成をご提案。インタビューを元にコンテンツを作成しています。

何をどうすれば良いかわからない場合でも安心してお任せください。

 

Googleキーワード検索で上位表示の実績多数

集客や問い合わせの率を上げるために、SEO対策はもちろん、ターゲット選定やコンセプト決めなどもお手伝いしています。もちろん、文章作成に写真撮影などコンテンツ準備も対応。更新時にも自分でできるCMSを使いスマホ対応のホームページで制作するなど、トータルでサポートしています。

 

どんなホームページを作れば良いかの提案は無料!

ホームページ制作前から、運用後も身近な相談相手として親切丁寧にサポート。ただ作って終わりではないスペシャルなサービスをご提供いたします。

東京都内など所沢市・入間市・狭山市・川越市以外の地域も対応しておりますのでお気軽にご相談ください。

受付:平日10:00~18:00

0120-978-889

サイトマップ

お問い合わせ

代表 富井 清和

ホームページ制作に関するお問い合わせはお気軽に。

お電話でのお問合せはこちら

0120-978-889

メールでのお問い合わせは24時間365日受付しております。