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インスタからWebへの導線ってリンク貼るだけじゃないの?

インスタからWebへの導線ってリンクだけじゃないの?

2026.01.27

こんにちは、アクセスアップの富井です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございました。

 

「インスタからWebへの導線って、プロフィールや投稿にリンクを貼るだけじゃないの?」

昨日、通販サイトを制作したいという方から、こんな相談がありました。

もちろん、この考え方自体が間違っているわけではありません。

実際、リンクを貼らなければWebサイトに人は来ませんし、"入口"としてのリンクは、今もとても大切です。

ただ一方で、「リンクは貼っているのに、全然Webにアクセスがない!」や「アクセスは少しあるけど、問い合わせにつながらない!」

といった声も同じくらいあり、以前は私もメチャクチャ悩んでいました。

そこでこの問題について、冷静に考えてみたんです。

 

インスタを見ている人は、

  • 仕事の合間
  • 電車の中
  • 夜、何となくスマホを眺めている時間

そんな"軽い気持ち"でスマホに触れていることが大半。

その"軽い気持ち"の人達に対して、「詳しくはWebへどうぞ!」というリンクだけを提示したら、どうでしょうか。

多くの場合は、「あとで見よう」「今はいいかな」で終わってしまうと思うんです。

つまり、インスタからWebへの導線は「リンク」ではなく、「気持ちの流れ」だと考えた方が、実態に近いのかもしれません。

 

そこで今回のブログでお伝えしたい結論は、とてもシンプルです。

インスタからWebへの導線は、「リンクを貼ること」ではなく、「"Webに行きたくなる理由"をインスタでどこまで作れているか」で決まるということ。

今日は、実際にあった事例をもとに、「なぜリンクだけでは反応が出にくいのか」や「少し視点を変えると何が変わるのか」を、できるだけ分かりやすく整理していきます。

インスタからWebへの導線ってリンク貼るだけじゃないの?

【著者プロフィール】 

株式会社アクセスアップ/富井清和

1998年東京都千代田区でITベンチャーを起業。 金融機関・放送局・大手電機メーカーを含む約1,500社にも及ぶWebシステム開発に携わる。船井総研との共同セミナー講師、東京税理士会や杉並区中小企業診断士会への技術研修。杉並区商工会議所や武蔵野青年会議所等でセミナー講師を務める。


毎日インスタ投稿しているのに、Webにアクセスがない事例

インスタからWebへの導線ってリンク貼るだけじゃないの?

東京郊外にあるアパレル店の方からも、同様の話を聞きました。

「インスタはほぼ毎日更新している。もちろん、プロフィールにもWebサイトのリンクは貼ってます。でも、Webからの問い合わせは月に1件あるかないかなんです。」

実際にインスタのアカウントを拝見すると、投稿内容はとても丁寧で、写真の雰囲気も悪くありません。

いいねの数も、フォロワー数に対して極端に少ないわけではありませんでした。

ただ、投稿内容をよく見ると、商品紹介ばかりで、セールス色が強く「商品を買った先に何があるのか?」が見えにくい状態でした。

もちろんWebや通販サイトのリンクは貼ってあります。

でも、「なぜWebを見に行く必要があるのか」。「Webに行くと何が分かるのか」が、インスタではほとんど伝わっていなかったのです。

結果として、フォロワーは"流し読み"がほとんどで、Webへのアクセスはほとんどないということでした。

リンクが押されない理由は、Webの問題ではないことが多い

インスタからWebへの導線ってリンク貼るだけじゃないの?

この事例では、Webサイトや通販サイト自体に大きな欠点があったわけではありません。

デザインも最低限整っていて、商品説明も分かりやすく書かれていました。それでもクリックされなかった理由は、インスタとWebが"同じこと"として存在していたからだと思われます。

インスタの投稿を見た人が、「へぇ、あっそうなんだ」「こんな商品もあるのか」だけで終わってしまい、その先"購入"や"問い合わせ"の行動につながる"引っかかり"がなかったのです。

そこでこのアパレル店では、「投稿の内容をリール動画に変え、店主とお客さんのやりとりを音声付きのショート動画で紹介するだけにしたのです。」そして、投稿文には「この話の続きはWebで」と加えただけにしました。

つまり、「お店の世界観や空気感+商品のディテール(少しだけ)」を伝えただけにしたのでした。

すると、何故かいいねもフォロワー数も急激に増え始め。「インスタを見てからWebも見ました!」というお客様も増えたというのです。

インスタとWebは、役割が違うと考えた方がうまくいく

インスタからWebへの導線ってリンク貼るだけじゃないの?

少し引いた視点で見ると、インスタとWebは、そもそも役割が違います。

 

インスタは、

  • 存在を知ってもらう
  • 商品価格とスペックを伝える
  • 日に何度も投稿することで接触回数を増やす

 

Webは、

  • 情報を整理して伝える
  • 比較・検討してもらう
  • 最終的な判断材料になる

 

この2つを、「リンクでつなげばOK」と考えてしまうと、どうしてもズレが生まれます。

インスタは"キッカケ作り"。Webは“納得してもらう場所”。

そう考えると、インスタ側でやるべきことは、「売る」ことではなく、店主の人柄。お店の雰囲気や世界観を伝え「もっと見たい!詳しく知りたい!」と思ってもらうことになります。

そしてWeb側は、「わざわざ来てくれた理由に、きちんと答えるだけの説明」という役割を持ちます。

当社でも私やスタッフの姿が入った写真を投稿するとWebへのアクセス数がグッと増えます。結局、インスタとWebの役割を分けた活の方がアクセスは増えて行くようです。

まとめ

インスタのリンクは「Webへの入口」にすぎません。

人が動くかどうかは、その手前にある"世界観"で決まります。

インスタでどんな気持ちになり、どんな疑問を持ち、その続きとしてWebを見るのか。

そこがつながっていれば、特別なテクニックがなくても反応は生まれます。

もし今、「インスタは頑張っているけど、Webにつながらない」と感じているなら、リンクの貼り方ではなく"投稿内容そのものを見直し"てみてください。

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