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Web担当者がいない会社は、どうやって更新すればいい?

Web担当者がいない会社は、どうやって更新すればいい?

2026.01.08

こんにちは、アクセスアップの富井です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨日、「Web担当者がいない会社は、どうやって更新すればいい?」という相談がありました。

私の方からは、「担当者がいない会社でも、無理に人を雇用しなくても、ホームページは"ちゃんと更新"することは可能です。」とお答えしましたが...、補足として「頑張って更新する」という気持ちの問題を解決するのではなく、「更新できる形を最初から作っておく」必要があります。...と付け加えました。

 

よく会合などで社長さん方と話していると、こんな声を昔からよ~く聞きます。

  • 「更新した方がいいのはわかっているけど、誰がやるの?」
  • 「Webのことは正直よくわからない!」
  • 「忙しくて、そこまで手が回らない!」

これらは、何十年経っても決して珍しい悩みではありません。むしろ、Web担当者がいない会社のほうが圧倒的に多いのが現実。それでも、多くの会社が「更新できていない自分たちが悪い」と感じてしまい、ホームページは放置したままになっています。

 

問題は"やる気"や"努力"ではありません。ホームページの作り方そのものが、「担当者がいる前提」になっていることが原因であるケースがほとんどなのです。

 

例えば、

  • 更新方法が複雑
  • どこを触ればいいかわからない
  • 失敗したら怖い

こうした状態では、誰だって触らなくなります。

 

一方で、Web担当者がいなくても、

  • 社長が月に1回だけ更新
  • 内勤スタッフが空いた時間に写真を差し替える

といったように、無理なく続けられている会社も実際にあります。

その違いは、「誰が頑張ったか」ではなく、「どういう仕組みで作られているか」です。

 

そこで今日のブログでは、「Web担当者がいない会社は、どうやって更新すればいい?」という疑問に対して、実際の事例をもとに、「何がうまくいったのか」「なぜ続けられているのか」をできるだけやさしい言葉で整理していきます。

Web担当者がいない会社は、どうやって更新すればいい?

【著者プロフィール】 

株式会社アクセスアップ/富井清和

1998年東京都千代田区でITベンチャーを起業。 金融機関・放送局・大手電機メーカーを含む約1,500社にも及ぶWebシステム開発に携わる。船井総研との共同セミナー講師、東京税理士会や杉並区中小企業診断士会への技術研修。杉並区商工会議所や武蔵野青年会議所等でセミナー講師を務める。


社長の月1更新が止まらなかった会社の事例

Web担当者がいない会社は、どうやって更新すればいい?

ある水道工事会社では、社長を含め工事担当3名と事務員1名と社長の奥様。もちろん社長自身も現場に出る毎日で、Web更新専門の担当者はいませんでした。

 

以前は、

  • 「Webの更新はしなきゃとは思うけど、何を書けばいいかわからない」
  • 「素人が触ってメチャクチャになったら怖い」

そんな理由で、ホームページは作ってから数年間ほぼ放置状態でした。

しかし、自分達でも更新できる"CMS(コンテンツマネージメントシステム)"でWebを作り直したことで、「社長が月に1回、近況をズラズラ書くだけ」をルールに更新が始まりました。

 

ズラズラ書く内容は、

  • 最近あった仕事の話
  • お客様とのやりとり
  • ちょっとした気づき

といった、いわば"社内の雑談レベル"。

 

ポイントは、

  • 文章をうまく書こうとしない
  • 写真は後で子供さんに貼ってもらうでOK
  • 失敗しても元に戻せる

という安心感があったこと。

 

これが、面白い内容で社員からの評判も良かったことで、だんだん楽しくなり、更新が止まることはありませんでした。

完璧ではないけれど、「動いているホームページ」になったことで、個人から直接問い合わせがあったりと地域での認知度が少し上がっていきました。

更新頻度より大切だった"続けられる設計"

Web担当者がいない会社は、どうやって更新すればいい?

この水道工事会社の事例で重要なのは、更新回数の多さではありません。

「無理なく続けられたこと」です。

よく、「更新は週に何回必要ですか?」と聞かれますが、Web担当者がいない会社にとって、回数の議論はあまり意味がありません。

 

それよりも大事なのは、

  • 誰がやるのか
  • どれくらいの時間で終わるのか
  • 失敗のリスクはないか

この3つが、最初から整理されているかどうかです。

 

この会社では、「月1回・30分以内・元に戻せる」という条件を満たすルールを決めました。

だから、「忙しいから今月は無理」ではなく、「これくらいならできる」という感覚で続けられたのです。

 

ホームページ更新は、気合や根性では続きません。"作業"ではなく、"習慣"にできるかどうか。そこが分かれ道になります。

更新できないのは怠けているからではない

Web担当者がいない会社は、どうやって更新すればいい?

少し俯瞰的に見ると、Web担当者がいない会社が更新できないのは、実はとても自然なことです。

人材不足、人件費の高騰、業務の属人化。

中小企業を取り巻く環境は、年々厳しくなっています。

そんな中で、「Webもちゃんとやらなきゃ」とプレッシャーだけが増えると、逆に何もできなくなってしまいます。

 

大切なのは、"できない前提"で仕組みを考えることです。

  • 専門知識がなくても
  • 忙しくても
  • 一人辞めても止まらない

こうした前提で作られたホームページは、結果的に長く使われます。

英会話上達やダイエット成功も同じで、続いているケースでは、特別その人が優秀だったわけではなく、始めから、続けやすい仕組みを選んでいただけなのです。

まとめ

Web担当者がいない会社でも、ホームページは更新できます。

必要なのは、「頑張ること」ではなく、"初心者でも更新できる前提で作られていること"です。

月に1回でも、短い文章でも、止まらずに更新を続けているWebは、会社の信頼を少しずつ積み上げてくれます。

「ウチの場合は、どうすればいいんだろう?」そう思った方は、一度"更新のしやすさ"という視点で、今のホームページを見直してみてください。

もし、

  • 自分で触るのが不安
  • どこを直せばいいかわからない

そんな状態であれば、「社長やスタッフでも触れる設計」という選択肢もあります。

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