楽器レンタル・修理業(杉並区)のホームページ制作事例

株式会社プロフェッショナル・パーカッション 様 2017.3

プロが相談する会社を制作会社選ぶ

”経営者もweb活用に探究心を持つべき”
株式会社プロフェッショナル・パーカッション
貞岡幸男 社長

"音"選びと再現力を武器に、国内外の有名オーケストラや劇団にその名を知られる打楽器専門店のプロフェッショナルパーカッション様。

『数年前に大病を患った際、"医者が診てもらう医者を選ぶ"ことを知った。型古システムなら、何を注意して使い続けるべきか。見直すならば、どんな選択肢があるか?"型古"の限界や、使い続けることを否定した回答は必要ない。専門的な要求ができないからこそ、現場状況を理解した新しい策が欲しかった。

セキュリティ機能を実装したスタジオ予約システムと、楽器紹介へのこだわりは、楽器のプロであるプライドをかけて、中途半端なサイトを作るわけにはいかないという貞岡社長の意向を反映させたものに。

プロとして正しい情報を届けなければならない。また、事業者として見る人に安全なサイトでなければならないというポリシーをお持ちのプロフェッショナルパーカッション 貞岡社長にWeb活用について伺ってみました。

コンテンツ重視だからこそ機能性と安全性

『Web活用の本質は”何を伝えるか?”である。それにはシステムの機能性や安全性が重要。デザイン性で選ぶべきではない。』

取引先に対して果たさなければならない責任。また、クレーム処理に対応する従業員の精神的負担を考えた場合、Webにデザイン性を優先するのは危険だという貞岡社長。

『顧客情報が漏れない安全性や、更新作業が自分達でできる機能性が重要。Webのデザインやソフト操作のスキルを高めるよりも、やらなければならない大切なことがある。』

数千点の楽器を保有し、これまで叩いた楽器の数は誰にも負けないとか。打楽器の専門家として磨いた経験や知識をお客様のニーズに活かすことこそ、やるべき役割だと。プロとしてのプライドがひしひしと伝わります。

年数でなく経験した数

『映像イメージを聞いて最適な音を提案するのが我々の仕事。一般的には楽器とは言えないモノをすすめる場合もあるほど。』

興味があるからこそ”叩き”。若くても数をこなせば力が身に付く。パートナーとして捉える制作会社に対しても、自分達に合う提案をして欲しいと話す貞岡社長。

『望むのは、こちらの事情や状況を理解した上での具体的解決策。制作会社都合で自分達の型におさめようするのは困る。』

Webの専門家と言いながら、解決策を客に求めるのはおかしいと。わかりやすくハッキリとしたご意見が、我々にとって大変参考になるものでした。

こちらのホームページには、貸しスタジオの予約システムについて、独自開発の投資負担を抑えるために、信頼性あるクラウドサービスを手配。受付業務の工夫を提案することで導入に至っています。

 

現場を理解した新しい策がエネルギー

レンタル用楽器には詳細写真、特長ある楽器には音や使い方を紹介する動画など、豊富な経験と知識を正確に伝えられるサイトが専門家からも好評。

過去よりも未来を話すABCBLOG。彼らの提案は、明日へのエネルギーだ。』

■株式会社プロフェッショナルパーカッション 様(東京都杉並区)

【運営サイト】打楽器レンタル・修理販売サイト / youtubeチャンネル

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